【研究会】 映画から見る中東社会の変容 (『ロンドン・リバー』)

以下の要領で、研究会が開催されますので、ご案内いたします。

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【日時】
2015年4月28日(火) 17:00-
通常と時間が異なります

【場所】
東京大学 東洋文化研究所 3階 大会議室 ※エレベーターを出て正面の部屋です

【コメンテーター】
臼杵 陽氏(日本女子大学) 

【題材】
『ロンドン・リバー』
アルジェリア・フランス・イギリス制作、2009年
監督:ラシード・ブーシャーレブ
英・仏・アラビア語音声、日本語字幕

【テーマ】「共有」

2005年の同時多発テロ発生後のロンドンで、行方不明になった子どもの消息を追う親たちの物語。
子どもへの愛と喪失感、悲しみを「共有」することで宗教や文化の違いを乗り越える親たちの姿を
描き出す本作を通して、「テロとの戦い」が政治的言説空間を占拠する困難な時代の多文化共生の
可能性について考えてみたい。

【主催】
中東映画研究会

【共催】
東京大学・東洋学研究情報センター・セミナー
東文研・班研究「中東の社会変容と思想運動」

準備の都合上、事前に下記のアドレスまで参加希望のご連絡をお願いします。
mecinema2014[at]gmail.com ※アドレスが変わりました。こちらにご送付ください。